バンクイック 増額・解約方法について

バンクイックは三菱東京UFJ銀行が提供する銀行系カードローンです。
知名度の高さはさることながら、信頼性や安心感もあり人気が高いと言えます。となると、場合によっては増額してもよいかな?と考える人も見えるかと思います。
「お試しで利用してみたら、なかなかよかった。もっと増額して使ってみようかな。」というイメージでしょうか。
この例に限らず、さまざまな理由で増額をしたいという方のために増額方法について触れていきたいと思います。また、逆に解約したいと思っている方も見えるかもしれません。併せて解約方法も説明していきたいと思います。

 

増額方法はさまざまな方法がある

増額と一言でいっても、さまざまな方法があります。
例えば、バンクイック側から増額しませんか?と連絡がくることも。この場合の多くは、初めて利用してから返済を半年間、問題なく行えば連絡がくるそうです。要は、実績を積めばバンクイック側から「返済能力があるから、もっと融資しても問題ない」と判断できるわけです。融資額に関しては要相談といったところです。
これが、一番スタンダードな方法と言えます。

 

他には、利用者側からインターネットや電話を利用して増額を申し込む方法です。
こちらの場合は、他社からのキャッシングがあったりすると断られるケースもあります。ただし、借り換えのための増額であれば、要相談ということで、増額できる場合もあります。ケースバイケースなので、増額したい理由をしっかりと伝えつつも既存の融資に対する返済をしっかりすることで可能となることもあります。

 

当然、増額の審査を行うことになる

増額自体の手続きは至って簡単です。先に少し触れました、インターネットや電話で常に受け付けています。
そこから申し込むだけとなります。ちなみに、バンクイック側から連絡があれば、そのまま申込手続きに入っていきます。

 

また、当然ではありますが増額に対して、改めて審査が行われます。もちろん、本人確認の連絡もあるので、頭に入れておきましょう(勝手に他人に増額されることを防ぐなどの理由から)。

解約は専用の連絡先へ解約の意志を伝えること

解約に関しては、2013年9月現在、バンクイックでは解約専用のダイヤルが用意されています。そこに連絡して解約する旨を伝えるだけで、手続きが開始され、直ぐにでも正式な解約という運びになります。

 

豆知識として知っておきたいのは、解約時に解約の理由を聞かれます。もし言いたくなければ、言わなくても全く問題ありません。別に応えてもよいという方は、単純にただのアンケートのため難しく考えず、ありのままを応えればよいかと思います。

 

関連ページ

仮審査・本審査について
東京三菱UFJ銀行バンクイックの審査について。仮審査・本審査などがどのように行われていくのかを調べてみました!御検討されている方にご参考になればと思います。

このページの先頭へ戻る