葬儀ローンについて

葬儀ローン画像

不景気の煽りはここまできたか。と、実感をしてしまうことがあります。

代表例として、葬儀を上げることができないという状況。

 

故人を送る大切な儀式として日本では古くから風習としてあります。スマート葬儀という言葉も生まれて、質素に簡易的に葬儀を行う方法も増えてきたのも事実。しかし、昔ながら皆に送り出してもらう方式も根強くあります。

 

だけど単純にお金がない。保険金受取まで立て替えて欲しい。このような要望から、生まれたのが葬儀ローンです。以下より、葬儀ローンの特徴などを記載していきます。

 

一般的に葬儀ローンは非常に少ない

葬儀ローンは、大手金融業者などでも、あまり取り扱ってない部分です。さまざまな理由はありますが、1つは身の丈にあった葬儀で十分と考える方が多いと言えます。または、葬儀代はしっかりと貯蓄してあるなど、不景気に関わらずしっかりと貯めている方も多いこともあります。
よって、正直なところ、あまりメジャーなローンではないということ確かです。

 

今では結構融通してくれる葬儀社も多い

葬儀ローンはあくまで保険金受取までのつなぎということで、良心的な業者であればある一定期間は無利息でいいですよ。
という業者も実際にあります。

 

大手が扱わない商品だけあって、その全貌はなかなか明らかにはなりませんが、反面、良心的な業者さえ見つければ非常に親身になってくれます。そして、かなり小回りをきかせて対応してくれるのも利点の1つです。

 

ちなみに葬儀ローンの現状は、葬儀社が同時に行っていることが多いです。したがって、さまざまな部分でノウハウを持っているため、どの程度をローンとして組めばよいのかもよくわかっています。もし分からないことがあれば積極的に相談してみるとよいかもしれませんね。

 

だからこそ気をつけたい部分もある

暴利とまでは言いませんが、どうしても必要な出費という部分に漬け込んで非常に高い金利を設定してくることもあります。
そういった場合は、冷静になって考えましょう。金利が高いと思ったら、その旨を伝えるもよし、他社にお願いするのもよし。ましてや、銀行系カードローンなどよりも金利が高い場合もあります。悪徳まがいのことをしてくるマイナー業者もあるので気をつけたいところですね。

 

もちろん故人を快く送り出したい気持ちは理解できます。しかし、葬儀を行うために国や行政も出来うる限りの対応はしてくれるので、このような悪徳まがいな業者になってしまった場合はローンの前に一度相談してみるとよいかもしれません。

 

ともあれ、葬儀ローンはまだまだ発展途上のためローンを利用する場合にはしっかりと理解してから融資を受けるとよいと思います。

 

 

 


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