モビット ATM・営業時間について

モビットにて借入や返済をする場合には、さまざまな注意点があります。消費者金融業界に身を置く企業であるモビットは他社と比べて少々特殊な部分を持っています。

 

その1つが店舗がないということです。プロミスやアコムなどは店舗が存在し、借入や返済はもちろんのこと融資の相談などを店頭窓口にて行うことができます。しかし、モビットに関してはこれがありません。さらに、モビット専用のATMも存在しません。強いて言えば、三井住友銀行のATMでしょうか(三井住友銀行グループの傘下のため)。
こうなってくると気になるのが、どうやって融資を受けるのか?どうやって返済をするのか?です。ということで、借入・返済のあれこれについて見ていきましょう。

 

借入は基本的に24時間対応だけど注意が必要

借入に関しては、基本的に24時間対応となっています。大きく二つの方法で借入が可能となっており、1つが振込キャッシング、もう1つが提携ATMより現金をキャッシング。

 

この方法で問題なく借入ができますが「時間」について各々注意が必要です。
振込キャッシングの場合は、14:50までに手続きを終了しなければ、当日中の借入は不可となってしまいます。14:51〜は翌日の振込となってしまうので、すぐに借入をしたいときには注意が必要です。

 

提携ATMに関しては営業時間です。
提携ATMが設置してあるお店の営業時間に依存するため必ずしも24時間利用可能というわけではありません。一応は、ファミリーマートをはじめ24時間営業のコンビニに設置されているため概ね問題はないかと思います。しかし、最寄りにこのようなコンビニがない場合は、しっかりと営業時間は頭に入れておきたいところですね。

 

返済方法は自動引落が便利

返済に関しても上記で紹介した提携ATMにて行うことができます。しかし、営業時間の問題や手数料がかかってしまうこと、そして、いちいち足を運ばないといけないことになります。このように、デメリットが多くあります。

 

そこで、推奨したいのが自動引落です。指定した預金口座から引落されるため、返済が非常に楽ですし返済のし忘れも防止することができます。ただ難点なのが、三井住友銀行、または三菱東京UFJ銀行に口座を持っていることが条件です。なかなか限定的な条件のため、頭を抱えてしまう方が多いかもしれません。

 

提携ATMと自動引落以外の返済方法は、銀行振込となります。モビットが指定する預金口座へ振込みます。こちらも、正直なところ、いろいろと手間なことには変わりありません。
よって、可能であれば、どちらかの銀行の預金口座を用意して自動引落で対応したいところです。

 

 

 

 

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